目からウロコのアクセサリー講座



まずここで扱うアクセサリーについて

アクセサリーとは・・・

 英語でアクセサリー(Accessory)、フランス語でアクセソワール(Accessoire)、附属品という意味です。
 アクセサリーと言う言葉は、私たちの業界では普段意識しないで通用している言葉ですが、他の業界ではあくまでもそれぞれの業界の附属品としての意味があることと思います。
例えば、カーアクセサリー、オーディオアクセサリー、パソコンの周辺機器もアクセサリーと呼ばれるでしょう。又、ファッション業界でアクセサリーと言えば、広い意味での附属品を指し、帽子、スカーフ、マフラー、靴、バック・・・全般を含んだ意味になるでしょう。

 私たちの扱う商品をアクセサリーと呼ぶのは適切な表現ではないかもしれません。

装身具とは・・・

 ジュエリー(米語でJewelry、英語でJewellery)

 装身具とは装飾を目的として、身体や衣服につけるもので、付け、離しが簡単にできるものです。 その意味では、装身具と呼ぶのが正しいのかもしれません。

ジュエリーは素材によって分類されます。

  • 貴金属(プレシャス・メタル・ジュエリー)
  • 卑金属(メタリックジュエリー)
  • 貴石、宝石、半貴石(ジェム・ストーン)
  • 天然素材(ナチュラル・ジュエリー)
  • 合成樹脂類(プラスチック・ジュエリー)
  • ガラス(クリスタル・ジュエリー)
  • その他

 このように、ジュエリーにはいろいろな素材や技法、加工法があります。特別なきまりごとはなく商品として素材に毒性があるとか、素材や形に危険性がある(先端がとがりすぎるとか)場合を除き、身体に付ける装身具として製造責任(PL法)をもてる内容であれば、どんなものでもジュエリーとして通用すると言えるでしょう。

 このページで言うアクセサリーは主に、ジュエリーの中でも高価な宝石や、貴金属を除いた比較的安価なもの。素材に制約がなく「美しさ」、「楽しさ」、「おしゃれ」として満足できる素材のもの。素材が比較的入手しやすく、加工上大きな困難がなく、あまり高額にならないもの。一般的にファンシー・アクセサリーと呼ばれるものです。

 アクセサリーの制作過程の説明とともに、素材、加工法、知っておくと便利な情報などをを紹介していきます。




コンテンツ
アクセサリーの製作過程 (INDEX)
簡単に出来るオリジナルアクセサリー (INDEX)
アクセサリーに使われる素材
指輪のお話
石のお話


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