指輪に使われる宝石の意味

 指輪に付いている宝石には、それぞれお守りとしての違う力がある。

 複数の石が付いている場合は、いちばん大きな石を重視。
同じ大きさの石の場合、牡牛座、双子座、獅子座、天秤座、射手座、水瓶座の人は、暖色系の石を重視。
それ以外の星座の人は、寒色系の石を重視する。
 ダイヤモンドや水晶など透明な石は、どちらの人にもパワーを与えてくれる。


diamond 宝石 意  味
ダイヤモンド 純粋で透明な強い光を持つことから、あらゆる邪悪な力をはねかえすといわれる。
エメラルド 深くクリアーな緑色は、芽吹く直前の木々の緑を表し、これから大きく育つ生命力を表す。
又、頭の働きを良くし、予言の力を高める。
中世ヨーロッパでは森に潜む危険を避けるお守りとされた。
サファイア 明るいブルーなら友愛と知性、濃いブルーなら貞節の愛と深い思いやりの心を与えてくれる。
カボションカットのサファイアは、得する方向に導く。
ペリドット 清らかな心を与えてくれる。金台に飾ると浄化する波動を出す。
ピンクトルマリン
ゆっくりと物事をよい方向に導く。若返りの効果もある。
アクアマリン 信念を守り強い心を生み出す力がある。又、体内に滞った「気」の流れをよくする。
トパーズ 中世ヨーロッパでは、黒魔術に対抗する石とされた。名誉を守り、昇進と金運が思うままとなる。
ルビー 体の中のエネルギーをコントロールする。キャリアアップを狙うなら小さなルビーの指輪を。
ほどなく昇進して、大きなルビーの指輪が買えるようになる。
アメジスト 酒酔い除けの石。優しいイメージで異性を引き付ける力と、住まいを災難から守る力もある。
ガーネット ノアの箱船では、照明の代わりにされたという。
血液の色の明るい輝きがあるため、古代の医者は患者の体に当てて患部を治療したと伝えられる。
パール ギリシャ神話では月の女神ダイアナの宝石。
霊的な力を強めてくれる働きがある。水難除けのお守りとされる。


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